炭水化物抜きダイエットはほとんど意味がない!?

体重が増加する原因は脂肪にあります。食事を取ることで消費されなかった脂肪が体に蓄えられることによって体重が増加して見た目も太ったという印象が出てしまうのです。

その脂肪を多く含んだ食材としてあげられるのが炭水化物を多く含んだ食材でしょう。例えば、ご飯やパン、麺類などのありますね。

炭水化物は腹持ちもよく空腹感を抑える効果が高いですが、炭水化物からグリコーゲンへと変わり人のエネルギーとして使われる栄養素なのですが、これが消費されないと脂肪へと変わっていって蓄えられていきます。

そのため、炭水化物を抑えることで脂肪の摂取量を極端に抑えることができますので、太らなくなりその分体重が減少すると言うわけなんです。

ところがダイエットの専門家の意見の中にはこの炭水化物抜きダイエットに批判的な人もいます。

その意見をまとめてみると、体重が落ちたときに再び炭水化物の摂取を再開することになるため結局のところ変わりがないということみたいです。

つまり炭水化物を抜いて落ちる体重は一時的なまやかしの状態に過ぎないものだからあまり効果がないよという意見だそうです。

ただ、健康的なダイエット方法というと運動と食事のバランスを保つことなのですが、これを継続するのはとても難しいですよね。

どうしても日々の生活の忙しさの影響で運動ができない。食事も満足と食べれない状況は必ず起きてきます。

なので、炭水化物を抜くことで体重を落としていく方法は私の中ではありだと思います。

芸能人の中には夜は炭水化物を取らないようにしているという人が多くいますが、体が資本である芸能人ですらそのような方法で体系を維持しているわけですから、必ずしも間違えたダイエット方法であるとは言えません。

炭水化物を抜く方法が継続できるというのであれば、炭水化物抜きダイエットでもよいのです。

自分に一番合う方法を見つけることが重要です。

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